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一瞬の隙をチャンスに変える

人間とはかくも弱い生き物で、ほんの一瞬気を抜くだけで、人生をも変える事がある。   今日じゃなくてもいいや、 今やらなくても大丈夫 私には勿体無い 私には出来ない     この様な全ての思考 …

体調が悪くてもをハイヒールを履くか否か?

体調が悪い時にハイヒールを履く否か。 体調に多分に変化のある女性ならではの悩みである。   私の答えは、YESである。       ただし、いつも履く10cmではなく、5-7cmま …

ハイヒールを履かない方が腰を痛めるという事実

私事であるが、先週引越しをした。 引越し作業の間だけは、ハイヒールを履かなくても良いのではないか、   そんな邪心が心を過った。 結局、私は低いヒールを履いて作業をこなすことを選択した。   ハイヒー …

ブレない信念を保つこと

  過去に何度か書いたが、私はSergio Rossiの大ファン “だった” 2014年6月、Paris Bon marché で出逢った運命のハイヒール   ところが、昨年か …

一流と二流以下の果てしない差

一流のものやサービスは、価格が高い。 こんなものがこんなにするの?と思わないと言っては嘘になる。 そこそこ出していれば、一流ではないけれどもその次位だし、まずはここから…   そのような事を思った時期が私にもあ …

美の二極化

私が好きなハイヒールのブランドは、セルジオロッシとクリスチャンルブタンだ。双方共、ハイヒールに対する並々ならぬ想いがプロフェッショナルとしての作品という形に現れている。脚を入れた方なら、そのエネルギーを感じられたことだろ …

初めてのハイヒールレッスン

2014年6月、私は仕事のストレスから、勢い余って10年ぶりに、フランス シャルルドゴール空港に降り立った。 ただ、Parisでハイヒールレッスンを受けるためだけに。 ハイヒールに目覚めさせてくれた女性の先輩のような方に …

ハイヒールを履かないなんて

「ハイヒールを履かないなんて、女性として損よ」 新卒の時に出会った素敵な女性の先輩の一言だった。この言葉に衝撃が走った 名実共にキャリア官僚だった彼女は、聡明なうえ美しく、独特の雰囲気を持った方だった。 いつも10cm近 …

自ら掴みに行く一瞬

何もかも上手く行く時がある。ただし待っていれば来るものではなく自ら掴みに行き、その一瞬を逃してはならない。今回はこの事を改めて実感した。 今の住まいを引越す案がぼんやりあったものの、候補は更新判断のギリギリにならないと内 …

Moved up

人生の節目は幾度となく訪れる。 今から1年程前、私は今の会社に転職した。 日本ではさほど有名ではないが、グローバルで見れば、いわゆるBig4と呼ばれるところだ。 何の資格も持たない私が、経験だけを買われて入った。その後の …

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