気がつけばもう8月

生理不順が続き、出血量が病的であったため

日常生活がままならない日々が続いてしまった

一か月に2回は流石に身体にこたえた

 

そのような苦難の中でも

私の心のブレは無かった

 

宇宙から降りてきたインスピレーション

貢献で生きる

何故ここまで心奪われるのか

 

それは私の生い立ちにあるのかも知れない

 

私の父は熊本生まれの九州男子

女子供は男性より先に箸をつけてはならない

女性に学歴は必要ない、という家であった

 

女性が家事労働をしても収入を得ていなければ

基本的な人権もなく

経済力が無いためにあらゆる事を我慢するしかない

 

その姿を見て

幼いながら、学歴をつけ、社会で働き続け

自立していく事を心から決めた

自分の人生は自分で選ぶ

その選択肢と生き抜く力つける術を

微力ながらサポートしてゆきたい

 

その為には私が充分なお金を稼ぎ

感謝と貢献の両輪で回していく事こそが

今の私のミッションだと強く感じている

 

また、私自身が病気の後遺症等と上手く付き合いながら

乱高下しながらもハイヒールの哲学を携えて

人生を切り拓いていく

生き証人となれたらと強く願う

 

私の社会への第一歩は

就職氷河期の一番悪かった時期で

出だしからつまずいた

しかし、私は今戦略と地道な努力で

自分のポジションを得た

エリートでも何でもないが、生き抜く力はある

 

ハイヒールの哲学

声の哲学

脳科学

 

これがCOVID-19時代を生き抜く三種の神器だと

確信を持っている

 

私が得たこと

それが何某かの役に立つのなら

喜んでシェアしていきたい

貢献してゆきたい

そう心から願い、狙って行く

 

女性が沢山の選択肢から選べる人生に

自分の力を発揮できる人生を

 

私自身がリアルタイムにチャレンジしながら

貢献して参ります

 

Junko