5日前の月曜日

私はとても神秘的な、そして重要な経験をした

 

45489C65-9048-44A2-9313-CFAE76DC8A3CAsami-Parisの「宇宙の取扱説明書」セミナーを受講している最中

Asami先生からコミットメントを聞かれた

私の意思とは別に、口から出た言葉は

「東南アジアの貧困層、特に女性が望む人生を得るためのサポートをします」

であった

この言葉自体、私が本当に驚いた

今まで頭の片隅にもなかったから

 

ボランティアは小学生以来、縁遠い生活を送っており

強いて言うならば、毎月女性の貧困を援助する NPOに寄付を行っているのみである

 

前述の言葉を発した後から

私の脳裏には様々な国の恵まれない環境の女性の写真が

走馬燈の様にハイスピードで流れていった

 

そして、セミナーが終わりかけた時に

「 Asami先生、東南アジアではないです。難民キャンプのイメージが出てきました。

地域を限定されてはならない様です。」

と伝えた

 

セミナーが終わった後、私の中に流れる画像の速度は早くなり

さらに映像化され延々と流れていた

目が回る程の速さで流れるイメージが映像に

気持ちも身体もついて行けなく、少し体調を崩してしまったが

visionは明確になった

 

私は、難民キャンプなどの、生活に困る女性に対してハイヒールの哲学を通じて金銭的、精神的な支援を行い

支援を受けた女性がその国を引っ張るリーダーとなり

世界で活躍する100名に選出されるまでの長い長いストーリーである

 

このストーリーが3日かけてようやく自分の中で腑に落ちた時

私の中に今までとは何か異なるエネルギーが出て来たのである

 

それは、力強く神々しい力出会った

 

私は自身が目立つのはあまり好きではない

「私が何かをする」と言う発想の場合、途端にやる気を無くすか、

モチベーションが下がる一方であった

 

しかし、「貢献」と言う目標が視野に入って

私のやる気が今までになくUPした

今までは日本の女性が生きやすくするため、のみを考えていた

もちろん、その点も引き続き取り組みたいと思っているが

視野が広がった事で新しい方向性が出て来たのは

驚嘆と喜びであった

 

宇宙をバックにつける

この言葉はAsami先生が良くおっしゃり

私の好きな言葉の一つであるが

宇宙がバックに付く、と言う事を身体を通して体験したのは初めてであった

 

自己犠牲ではなく、貢献的に生きる

これが私の大きな軸となり

重要な志となった

 

愛を循環させ、貢献的に生きる

自分の為、身内だけでなく、他人の為にも生きる

強く心に刻んだ

 

eternite Junko