く慌しい日常が早速戻ってきた

私の日常は2日目にして分単位のスケジュールとなり

ついて行くのがやっとである

 

たった1ヶ月離れただけでここまで脳の働きが落ちるとは

本当に恐ろしい事だ

改めて女性が仕事を持つ人生と

持たない人生の可能性の違いに驚き

仕事をできる事はありがたいと思う

 

昨日も部下のコーチングを行う中で

本当に驚いた事があった

 

まだ20代後半の若い女性が

大きな希望もなく、今の会社の枠の中で

自分の評価を気にしながら生きている
彼女はフランスへの留学経験もあり

英語も流暢で

日本で生きる以外の選択肢を知っている

 

それにもかかわらず、日本の常識に

毒されてしまっていた

 

私は組織人としてではなく、

1人の同じ組織で生きる女性として

こう申し上げた

 

世界をターゲットに自分がどう生きるのか

人生振り返って、誇り高く生きたと思えるか

まず、ここから考えましょう、と

 

休職期間中、私も日本の常識に毒されてしまったが

日本のメディア報道、マーケティングにハマったら

知らず知らずのうちに自身の可能性を狭めてしまう

 

自由のつもりが、不自由になっている

不自由であることにも気が付かない

 

絶対的に、世界の動きを見るべきである

 

そうでないと、そう遠くない将来

日本人は本格的に取り残されてしまう

そのような確信と懸念をしている

 

人生を切り拓くために可能性を狭めてはならない