7CA8A8FF-2CE0-45F2-A629-DF4152F07598私自身はそこまでの認識はなかったが

医師から見れば明らかだった

 

私の疲労は限界をとうに超え

あと一押しで何があってもおかしくない状況で

1ヶ月の休職を余儀なくされた

 

本日より漸く始動する

 

休職前、時間が有り余っていれば

いろいろ出来る!とタカをくくっていた

天からちゃんと休みなさいと言わんばかりに

疲れがどっと出て、ほとんど何もせず終わった

 

この休職期間中、私は普段見る暇のない

様々なメディアに触れた

 

メッセージは様々であるが

共通していることは

ラクな方に生きる事の推奨であり

自分の事は棚に上げ

他人を批判したり

努力を否定する内容の多さに驚いた

 

また、若さ礼讃、かわいいの押し売りに

気持ち悪くなった

 

休職中は仕事に関することから離れる事を

強く言われていたため

世界情勢にも疎くなった

 

また、社会と断絶した療養&専業主婦生活は

私の想像を遥かに超えて

生きる気力と情熱を大きく奪った

 

もう二度とこのような生活は御免だ

 

仕事を持ち自立する事は

経済的にも

精神的にも

女性が自由に生きる為にも

絶対に必要である