久しぶりのハイヒールレッスンであった

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怪我が続いていた私にしては

以前の課題であった脚の向きが

少し良くなっていた

 

一方で悪くなったのは

骨盤の動きである

 

脚の力ではなく

骨盤を動かす事で

怪我した部分を無意識にかばいながら

歩いていたのだ

 

骨盤が動けばバランスを崩し

本来使う筋肉を使わず

腹筋も背筋も衰えていた

 

ASAMIコーチは

「怜さんの過去最大に骨盤が動いています」

と断言された

 

私自身は骨盤を垂直に保つ力も弱い

と認識していたため非常に驚いた

 

最近の課題は

美しく歩くためのリズムと間であったため

その点にフォーカスしすぎ

バランスが繊細に取れていなかった

 

レッスンで修正しながら

バランスが崩れている時は

身体が不協和音を奏でている、とふと思った

 

身体の軸が定まった時

バランスが見事なまでに取れ

完全はハーモニーとなり

美しく歩くことが出来る

 

まるでオーケストラの様に

身体の各々の筋肉や動きが完全で無いと

直ぐに崩れ不協和音となり

美しさという名のエネルギーを作り出す事は出来ない

 

頭では分かっており、今迄に幾度となく経験したが

真に身体で感じたのは2020年1月6日のレッスンが初めてであった

 

私の場合、”肩甲骨を上げる”という意識が

非常に大切であり、また分かり易く

身体に染み込むワードである事も新たな発見であった

 

骨盤に垂直に保ち動かさない事にフォーカスする1時間を経た後

ASAMIコーチが本当にふと、さり気なく仰った

「インスピレーションが降りて来たのですが、

脳科学コースを受けられたらどうですか」と

 

私は本当に驚いた

正に受けようかどうか迷っていたからである

そして、受けても良い、という許可を宇宙から頂いた気がした

 

迷っていた、というのは

コンサルティングのアウトプットに注力すべきでは無いか

幾つもこなす事より、今の私はコンサルティングの

優先順位が高いと認識していたためである

 

ASAMIコーチはエゴがないため、ほぼ自分から勧める事はなさらない

インスピレーションが降りて来た時だけ、伝えて下さる

2013年か2014年のオートクチュールから見て頂いているが

その長期間でさえ、今回を含めたった2度しかない

 

こうして私は脳科学コースを受講することになった

これから楽しみである