昨日までParisに滞在しておりました

ご存知の通りParisはgrave(ストライキ)真っ盛り

本日で26日目となり

2020年1月7日に労組との話し合いがもたれる事から

年始も継続する事が見込まれ

過去最高の歴史的な時に訪れたことになりそうです

 

私はParisが好きであるが

今回は到着した時から何かの違和感が拭えなかった

 

ストライキの影響は多分にあるが

それだけではなかった

 

2年ぶりのParisは街並みも人も

二極化が想像以上に激しかった

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人生の意図を持って生きている人と

そうではない人が明確であった

それは、わずかな仕草、振る舞いから

こぼれ出ているように感じた

 

Parisという地が持つエネルギーは強い

だからこそ真剣に生きないと

落ちぶれるリスクが高い

その点はどこの国の首都でも同じだ

 

東京はチャンスに溢れている

その分、光と闇も深く強い

 

土地の持つエネルギーに共鳴できること

その地の持つエネルギーに負けないエネルギーを持つこと

 

そして、エネルギーの強い人と

志を共に生きること

 

世界が容易に繋がるからこそ

じしんのエネルギーを強く保ち

使命、志を持ってブレない自分でいること

 

これが二極化のどちらへ行くか、を左右する

 

ハイヒールで歩く事は芸術であり、哲学である

その哲学を携えてどう生きるか

 

来年の自分が楽しみである