東條怜です。

ハイヒール、パンプスの義務付けはパワーハラスメントに当たる、という朝のニュースで驚きと共に目が覚めました。

今の日本では国会で議論されるような話になっているのですね…

優先して議論すべきは、社会保障や労働に関する事だと思いますが…

https://www.huffingtonpost.jp/entry/kutoo_jp_5cf79a66e4b0747b8c5efe26

楽な方へ楽な方へ、流れていくこの風潮になんとも言えない危機感を感じます。

 

時代はとっくにグローバル化しています。

グローバル化と同様、美しさに対する意識も3つに分かれていくのかも知れません。その意味で2極化ではないのかもと思い直しました。

1つは、美しさは意識しない、ありのままの自分、楽な方を選ぶ方

2つ目は、多少美しさは意識するけれども、日本の価値観、マスコミが流布する価値観に流されて日本の枠で生きる方

3つ目は、日本の価値観は既に捨てて、グローバル市場で、日本人女性として、女性の美しさと強さと優しさを体現していく方

 

私は3つ目を選びます。

どの生き方を選ぶのも個人の自由ですが、何事も地道な努力無しに成し得ません。

チャンスの神様の前髪を掴むには、

その努力をし、

感性を鋭く、

困難も力に変えるエネルギー

が必要です。

 

一朝一夕に

マニュアルを読んで

簡単に出来るものではない

 

ハイヒールの哲学、と盛んに私が書いていますが、

 

ハイヒールの哲学を学び

その哲学を身体を通して会得し

自己の生活に落とし込みながら

試行錯誤の連続で

本気で向き合ってこそ

 

Asami先生や、素敵なAsami Paris門下生のハイヒールコーチから指導して頂いただけでは、

身につかないのです

 

美しく生きる

美しくあり続ける

 

その決意と覚悟無しにハイヒールを履いても

何の意味もありません

 

ハイヒールは美しく生きるための最大のツールだけでなく

 

人生を生き抜くための最大の武器になる事は

 

私の身をもって断言出来ます

 

美しく生きますか?

 

ラクに生きますか?