私は数年に亘って、ハイヒールレッスンを受けているが、明らかに向上した部分がある一方、一向に伸びない部分もあった。

 

それの最たる理由が、「甘え」である。

 

もはや、無意識に

 

お金を払っているんだから、存分にサービスを受けるもの

 

と無意識ながら当然に思っていた。

 

レッスンで言われても治らない癖

弱いと分かっているのに鍛錬しない

忙しさにかまけて後回し

 

全てが甘えである。

 

一流のプロに教わる事は確実な一歩である。

 

しかしながら、その一歩を確実にするには、自分の鍛錬のみである。

 

プロフェッショナルサービスは、双方の信頼関係と努力でしか成り立たない。

 

その意味で、受ける方にも全力を尽くす義務がある。

 

今からでも遅くない。

 

全力を尽くすのみ、である。