ハイヒールで歩く人中で、エレガンスの欠片もない、ガツガツ歩く方をご覧になった事はないだろうか。

 

私はつい先ほど、ガツガツ歩く方に思いっきりぶつかられた上に、無言で通り過ぎられた。笑

 

 

日本人のマナーは素晴らしいと言うが、この様な他人とぶつかった時のごめんなさい、が言えないのは、国際社会でも少ないと感じる。

 

 

 

ハイヒールを履いていても、ガツガツ歩いていては、美しさとはかけ離れ、更には品性の無さまでひけらかしてしまう。

 

 

 

ハイヒールを美しく履く上で、早く歩く事と走る事は、金輪際闇に葬る必要がある。
エレガンスの欠如のみならず、ハイヒールで早く歩く事により身体の使い方がどうしても誤ってしまうからである。

 

 

ましてや、ハイヒールで走るのは論外で、わざわざ自分の身体を壊しに行く様なものである。

 

 

ところが、ここ日本では、
走れるハイヒール
と銘打ったものが後を絶たない。

 

 

 

ハイヒールを味方にするどころか、凶器にして、どんどん遠ざかってしまう一因である。

 

 

 

ハイヒールは武器にも凶器にもなる。

 
だからこそ、真剣に向き合えば向き合うほど、自分の意識が問われるのだ。