身体は弱いが唯一、生理痛とは25歳まで無縁だった

 

 

それなのに、痛みはある日突然私を襲った

年齢を重ねるにつれ

じわじわと確実に痛みは強くなり

生理=痛みが強く憂鬱なもの

時として身体を休めてその時が過ぎ去るのを待つもの

 

となっていた

 

30歳を迎えようとしていた秋

私は会社の健康診断という名の人間ドックで

婦人科検診の医師が強張った顔をしながら

 

今すぐ病院に行って下さい

 

と宣告した顔を今でも脳裏に焼き付いている

 

つい数日前このようなツイートが盛んにされていた

 

生理用品のCMは

プロレスラーや女子ボクサーが

頭をボッコボコにして

戦う位のものにしないと

女性が如何に大変か

病気じゃないから生理で休むとかないとか

いつまで経っても男性に伝わらないし

怠けてるとさえ見られる

 

実態を写すCMにして欲しい

 

 

全く同感であると同時に

リプライの多さにこんなに多くの人が

痛みを抱えているんだ、ということに

驚きを覚えた

 

私のように

私のようになってからでは遅い

そして私なりに改善する方法を

試行錯誤と人体実験の上

確立しているものがあった

 

結婚するまで、忠実にそれをまもっていて

再発は全くせず痛みもほとんど無かった

 

結婚して共同生活が始まり

殆ど痛くないし大丈夫、と元に戻した結果が

再発、再手術であった

 

今日から、過去自分が生み出した対処法で

体調が変わるかどうか

人体実験を開始する

 

ど素人の私が

医学論文を読み漁り

主治医との平均1時間半のディスカッションを

何十回と重ねて

自らが試した経験の産物だ

 

それは現代社会に生きる上で

少しの窮屈さがあるが

健康には変えられない

この人体実験の経過と

私なりの対処法を

必要な方にシェアして行きたい

そう心から思い

なんらかの形でお伝えできればと思います

 

詳細は次回のブログでお伝え致します。

 

Junko