私は、昔から非常に理屈っぽい人間だ。

 

親が子をなだめるためについた、小さな嘘の矛盾を

 

なぜそうなるのか?

 

追求するタイプだった。

 
今も、そのスタンスに全く違いはない。

 

 

三つ子の魂百まで、とは良く言ったもので全くその通りだと、苦笑する毎日である。

 

 
だから、小さな嘘でもつけない。

 

 

意に反した、気の利いた言葉をかける事も全くない。

 

私から発した言葉は、良くも悪くも私が心から思った言葉だ。

 
この先、どうなろうとも、私は私の道を貫く。

 

 
美しいハイヒールと共に。