父が最期の時を迎えようとしている中、

仕事もプライベートもいろいろな事が起き、正直精魂尽き果てた状態であった。

 

その様な中、力を振り絞ってのAsami先生のレッスンで、また奇跡がおきた。

 

あまりのストレスの大きさに、今は身体が適切に使えているとは言い難い。

 

私は、今日はボロボロである事を伝え、ハイヒールレッスンのみにしてもらう事で精一杯だった。

 

だが、Asami 先生の辞書に容赦する、という文字は無い。

 

ハイヒールの哲学に加え、声の哲学をやりましょうと提案があり、何度も何度も修正した。

 

声のトーン、声の静動、声のリズム…

 

これらを徹底的に訓練する事で、ボロボロだった私のマインドは、見事に復活した。

 

ハイヒールの哲学と声の哲学をマージする事により、自らを復活出来た、これは大きな収穫である。

 

私たち日本人は、言語の特性上、平坦なイメージで話せてしまう。

 

一方、他の言語では、はっきりと発音しなければ相手にされない。

 

声を変えるだけで、その場を司り、何よりも自分のマインドが元気になる。

 

声を司ること、これだけでも、人生は変わる。