キャリア女性というと、大雑把に言うとふたつに分かれる。

女性を捨てている女性か、

女性性を堪能している女性

 

よく、日本では、もう歳だから…という事を言い訳に

 

美しさへの努力を怠る。

 

日本の社会的な構造もあるのかもしれないが、

 

兎角日本で生きて行くには何かを犠牲にしなければならない。

 

これもまた、厳しい現実である。

 

一方、ヨーロッパの国は、女性も働くことが当たり前とされ、

当然のように職業を聞かれ、その答えに専業主婦という概念はない。

 

北欧のどこかの国では、16:00までに旦那さんが帰宅せず、家事育児をやらないと

 

離婚事由となるそう。

 

 

当然、女性は美しくあるもの、を要求される文化である。

 

キャリア女性であるか否かを問わず、日本とグローバルの基準で全く異なるのは、

 

女性が女性としての美しさを保っているか、否か。

 

この僅かそうで壮大な見えざる壁を意識するかしないか。

 

結果は明白である。

 

グローバリゼーションをしているこの世の中で、

 

世界の流れについて行くには、自分の唯一無二の個性を余すことなく出し切るしかない。

 

ただし、それにはエレガントのセットが必須である。

 

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眠っていた女性性を叩き起こし、開花させるのは、

 

ハイヒール以上のものはない。